ControlSafe™プラットフォームSIL4 認証鉄道用COTS

ControlSafe® Platform

アーティセンのControlSafe®プラットフォームは、それぞれがフェイルセーフ動作を備えた2台の冗長化ControlSafe コンピュータ (CSC)で構成され、それらが一体となって高度な可用性プラットフォーム(最大シックス・ナイン、99.9999%)を実現しています。CSCのアクティブ/スタンバイの役割は、SIL4認証済みのセーフティー・リレー・ボックス(外部)、又はハードウェア/ソフトウェアのダイレクトコネクト・アルゴリズム(内部)ロジックが管理します。このControlSafeプラットフォーム及びControlSafeコンピュータは、AC電源、操作インターフェース用のモジュラー型リアI/O、最大6基のオプションのコミュニケーションベースIOモジュールで、地上用アプリケーションに最適化されています。

地上及び車上アプリケーションの両方に展開可能なControlSafeプラットフォームは、CAN、イーサネット、UART、そして次世代MVB、デジタル、アナログ及びGPS/ワイヤレスモジュール等の広範なI/Oモジュールをサポートする設計で、ソリューション・インテグレータによる新規導入とプロジェクトアップグレードのどちらの扱いも容易です。またアーティセンは、ユーザーの独自開発による特殊なI/Oソリューションへのサポートでもカスタマーに協力し、独自のアプリケーション要件にも対応します。

鉄道インフラのプロバイダやシステムインテグレータにとって、厳格なSIL4認証のプロセスに伴う、高いコストと製品リスクを負うことなしに、タイムトウマーケットの時間を大幅に短縮できるコスト効率の高い方法です。

世界で最も信頼される認証機関1つTÜV SÜDにより、信頼性、可用性、保守性、安全性(RAMS)の全プロセスがEN50126に、安全性関連の全ソフトウェアがEN50128に、ハードウェアがEN50129に認証済みのアーティセンControlSafeプラットフォームなら、SIL4セーフティアプリケーション分野に使用し、鉄道インフラへの投資を保護することができます。

 

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